11 月 11th, 2008 by admin | No Comments | Filed in TOEIC問題集おすすめサイト
◆TOEIC問題集おすすめサイト
TOEIC問題集をバリバリたくさん解くことは悪いことではありません。
しかし、その前に、問題をこなすだけの知識を勉強しておかなければ、効率がいいとは言えません。
最初にTOEIC勉強法!初心者でもできたTOEIC攻略法で勉強法や攻略法を身につけておくと、後々どんどん楽になっていきます。
勉強を始めたての頃に読んでおくようにしましょう。
パート7を集中攻略するなら、TOEIC講座 reading part7攻略講座へ直行です。
TOEICのパート7は時間がなくなってしまいがちな、900点取るような人でも焦ってしまうかもしれないパートです。
きちんと対策を練らないと、試験中に時間切れになってしまいますから充分練習してから臨むようにしましょう。
問題集のほかに参考書も必要なら、TOEIC参考書ランキング第1位をcheckです。
参考書は何冊も要らないので、良いものを1冊選べばいいと思います。
初心者さん向けの勉強法はTOEICテスト 初心者向け攻略法がいいです。
初心者向けといっても、どのレベルの人も基礎は重要ですからいつ見ても役に立つでしょう。
また、TOEICリスニング 楽勝勉強法は必見です。
リスニングは英語の勉強の根本に当たる部分ですから、時間をかけて対策をするべきものです。
10 月 13th, 2008 by admin | No Comments | Filed in TOEIC問題集おすすめ(文法)
■TOEIC問題集おすすめ(文法)
「新TOEICテスト文法800」永野純一(著) 三修社
サブタイトルは、リーディングセクション「PART5」徹底練習、です。
このTOEIC問題集は使うタイミングを考える必要があります。
というのも、解説があまり充実していないのです。
ですから初心者の人が手を出すのはあまりお勧めできません。
間違えた理由がよく分らないままになってしまうからです。
それでは、勉強している意味がなくなってしまいます。
というわけで、このTOEIC問題集は中級~上級者向けになります。
解説は少ないんですが、訳はついていますし、解説も1問につき1~2行くらいでしてくれます。
一通り文法をやってきた人であれば、間違えたとしても「ああ、そうか」と思えます。
ただ、たま~に理解できない場合もありますが・・・。
それでいて、量が普通のTOEIC問題集とくらべると、非常に多いです。
本のタイトルになっている「800」は点数のことではありません。なんと、800問という問題数です。
TOEICの文法問題は40問ですから、実に、20回分もの問題数なのです。
普通は、問題の前にページ数を割いて文法の解説なんかがあるものですが、そういうのは一切なく、ここまで問題数が多いのも珍しいと思います。
これだけ問題数が多いのですから、難しい問題の解説が分らないなら、無かったことにしてしまっていいと思うんです。
問題の隣にはチェックボックスが2コついていますので、繰り返し復習することができやすくなっています。
数多くの問題をこなして、超スピードを身につけてみてください。
10 月 12th, 2008 by admin | No Comments | Filed in TOEIC問題集おすすめ(文法)
■TOEIC問題集おすすめ(文法)
「新TOEIC TEST英文法スピードマスター 」安河内 哲也 (著) Jリサーチ出版
TOEIC問題集と参考書が一緒になったようなつくりになっています。
各章ごとに文法事項を解説してから、それに関連する問題が30問ずつ出題されます。
問題は見開きになっていて、1ページの5問(左ページ)と解答・解説(右ページ)になっています。
思いっきり答えが見えてしまうのでついているハガキで隠そうとすと、ギリギリ収まります(笑)
ギリギリの大きさなので慎重にやるとハガキで隠すときに答えが見えてしまうので要注意です。
そういった問題点はあるものの、見開きはハガキをどければ見やすくなります。
解説してある内容は純粋な文法講座といった感じです。
問題の方は、TOEICの傾向を反映している度合いは、バッチリとまでは言えませんが普通に合格点だと思います。
TOEICっぽいと思える問題もちゃんと入っています。
と同時に、やっていると、ちょっと難しいかなと感じることもあります。
このように難易度の高い問題もあるのですが、復習をおろそかにしがちな基礎的な問題もはいっています。
問題数がたくさんあるのもいいですね。練習文法問題が300問あります。各章ごとに30問ずつです。
この30問ずつというのが、多すぎず、少なすぎず、なかなか丁度いい数だと思います。
10章あるので1日1章で10日で終わらせ、復習する感じです。
巻末には、英文法模擬試験として短文穴埋め問題40問と長文穴埋め問題12問が収録されています。
トータル的には、文法知識を確認するのにいいと思います。
試験当日に会場に持っていって、開始時間までこのTOEIC問題集を見直すという使い方もできます。
10 月 11th, 2008 by admin | No Comments | Filed in TOEIC問題集おすすめ(リーディング)
■TOEIC問題集おすすめ(リーディング)
「新TOEIC(R)TESTリーディング問題集」成重寿 リサーチ出版
サブタイトルが、Part7スピードマスター900点をめざす、です。
模擬試験リーディングが2回分収録されているTOEIC問題集です。
900点を目指すものなので、やや難しめです。
問題ごとに難易度が表示されています。
今現在のTOEICの点数が500点は超えているような方がやる分にはいいと思います。
そうでない場合は600点や700点突破が目標のものがよいでしょう。
少し難しめのものをやっておくと、普通レベルの問題をやったときにカンタンに感じるというメリットがあります。
本番でカンタンに感じられるということは、スピードも速く解けますし、集中力も切れにくくなります。
集中力というのは、集中すればするほど疲れるものです。
カンタンに感じられるということは、たいして集中しなくても軽く解くことができるわけですから、軽快に進めます。
そうすると、最後になって時間が足りなくなることはなくなります。
TOEICの最後の10分くらいは普通の人であれば相当に疲れているはずです。
なんとか最後の力を振り絞って集中して答えていると思います。
そうならない為には、普段たくさんの量を読むことが重要です。
それと共に、少し難しいTOEIC問題集をやっておくことで、ダブルの効果で本番中が楽になるのです。
そういいった意味で、このようにレベルの高めのものをやることはいいことだと思います。
問題の質は、公式問題集と比べては落ちるのはやむをえないのですが、なかなか良いと思います。
10 月 10th, 2008 by admin | No Comments | Filed in TOEIC問題集おすすめ(リーディング)
■TOEIC問題集おすすめ(リーディング)
「TOEIC(R)テスト リーディング速効ドリル」細井京子・山本千鶴子(著) コスモピア
このTOEIC問題集は、2006年に新TOEICになった直後くらいに出版されたものです。
新TOEICテストに対する基本的な考え方として、新テストの特徴やリーディングの効果的上達法を解説してくれます。
リーディング力アップのための基礎知識とスキルとして、パラグラフの構成のポイントを解説しているのですが、これは知っておく必要があると思います。
英文には特有の文章構成のされ方があります。
例えば、文章の主題が最初にきたりすることなどはその典型的な例です。
こういうことを知っているとTOEICで「What is the main purpose of Mike’s memo?」なんていう問題が出題されたら、どこ見ればよいかもう分ってしまいましたね。
こういった知識があるとないとではスコアにだいぶ違いが出てくるわけですが、そういった文章構造を解説してくれたりするのはありがたいことですね。
リーディングで読むスピードをつける方法も具体的に教えてくれます。
そうして軽い講義をうけた後で、問題をバリバリとこなしくていく構成になっています。
1つの文章ごとに何分という目安の時間が表示されています。
時間をきちっと計って取り組むとよいでしょう。
1コ1コの文章ごとですから、模試形式ではないので、短時間で気軽に取り組めます。
最初のほうと後の方の問題とで、同じ時間の目安なのに難易度がだいぶ違うということは感じましたが、まぁ、たいして気にはなりませんでした。
ちょっと本試験と違う感じの問題が多いなという印象をうけましたが、掲載されている解説は英語の勉強という意味では非常に為になるものばかりです。
もちろん、TOEICにも対応できる内容のものも含まれています。
テーマはTOEICライクでなかなかいいTOEIC問題集だと思います。
10 月 9th, 2008 by admin | No Comments | Filed in TOEIC問題集おすすめ(リスニング)
■TOEIC問題集おすすめ(リスニング)
「新TOEIC(R)TESTリスニング問題集」ビッキー・グラス(著) Jリサーチ出版
サブタイトルが「PART1~4スピードマスター 900点をめざす」となっています。
重要語句1000語チェックリスト付き。CD2枚付きです。
リスニングが模擬試験形式で3回分収録されています。
まず、「はじめに」で新TOEIC TESTの試験形式について解説してくれます。
つづいて、「リスニング・セクションを制するための10個条」なるものが掲載されています。
10個条は4つのパート別にポイントをまとめてあります。
準備学習・直前対策に利用できるポイントを教えてくれます。
CDに収録されている英文はアメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダの4カ国の発音です。
TOEIC問題集と解答・解説集が切り離せるようになっています。
「重要語句1000語チェックリスト」は解答・解説集のほうにあります。
これは問題の解説ごとに、その問題にでてきたボキャブラリーが載っていて、その横にチェックボックスがついているので、覚えたものにチェックするか、逆に覚えていないものにチェックして効率よく復習できるようになっています。
900点をめざすとサブタイトルだけあって、本試験よりもちょっと難しめだと思います。
しかし、そんなに英語を読むのが速いとかいうのではなく、少し量が多めになっていると感じます。
PART3やPART4では、英文の量が多いと、設問にいくまでに、答えを忘れてしまったり、ヒッカケが良いされていたりするわけです。
実際のTOEICよりも難しくするのには、こういった手法になるのは当然かもしれません。
ただ、著者が外国人の方だからかもしれませんが、若干解説に納得がいかない点がありました。
しかし、全体的にみれば些細なことで、そんなに気になるほどではありません。
10 月 8th, 2008 by admin | No Comments | Filed in TOEIC問題集おすすめ(総合)
■TOEIC問題集おすすめ(総合)
「TOEICテスト新公式問題集」はもっとも信頼の置ける問題集です。
なぜならば、その名の通り「公式」であり、本物の試験そっくりに作りになっているからです。
TOEICを運営しているのはEducational Testing Srvice(ETS)という非営利機関ですが、そこ自ら作成したものですから間違いがありません。
TOEIC問題集はたくさんありますが、公式以外のものをやっていると、どうもTOEICっぽくないなと感じることはよくあります。
いや、テーマなどはさすがに研究していてTOEICに即したものを出題しているのです。
が、設問文の長さやボキャブラリーのレベル、問い方、問うポイント、答えの導き出し方などが、どうも本物ぽくないということがあるのです。
別に、一般の問題集にケチをつけているわけではありません。
むしろ、英語の力をつけるのに良いもの、よくできてるものはたくさんあると思います。
ただ、TOEIC試験を再現するのは、できそうでできない、結構難しいものなのだと思うのです。
本家本元を超えるものは、でるはずもありません(超えたら超えたで、本物から離れてしまってダメですし)。
そう考えると、ETSというのはすごいことをしているなぁと思います。
TOEICは英語の能力を客観的に測るテストですから、誰がやっても公平なスコアがでるような、質のよい問題でなければなりません。
しかも、年に何回も開催されますから、毎回同じ難易度の問題でなければならないのです。
言語の能力を問うテストで、それだけクオリティーを高いレベルで貴意いつに保つものは、きっと非常に難しいことでしょう。
そんなETSが作ったTOEIC問題集ですから、はやり安定したクオリティーのもを提供してくれています。
何をやったらいいか分からないという人はこの公式問題集をやって、どういうものかを感じとるといいでしょう。
10 月 7th, 2008 by admin | No Comments | Filed in TOEIC問題集の選び方
■TOEIC問題集の選び方
本屋さんに行くとTOEIC問題集がたくさん置いてあります。
新宿の紀伊国屋書店などの大きい書店にいくと、それはもういっぱいあります。
とってもたくさんありすぎて、どれを買ったらいいか迷ってしまいますよね。
いい点数をとろうと思ったら、たくさん勉強しなければダメですよね。
かといって、あれもこれもと手を出すのは感心できません。
問題集を買う瞬間は、勉強するぞという気合もはいっていて、ある意味もっともテンションが高いときです。
しかし、勢いにまかせて買ってもやりきれずに挫折してしまいかねません。
部屋の片隅の本棚でホコリをかぶってしまうのがオチです。
数年後にその問題集を見つけて、あぁ、がんばってやろうとしたこともあったっけなぁ・・・と感慨にふけることでしょう。
そんなもったいないことをしてはいけません。時間もお金も無駄になってしまいます。
せっかくやるなら、絶対に成果をだすという決意が必要です。
そこで、TOEIC問題集の選び方について考えてみたいと思います。
といってもシンプルです。
何を勉強するのか、今の自分に必要なものを選ばなければなりません。
リスニングか、リーディングか、文法か、長文か、会話文か、応答問題か、説明文問題か、長文穴埋め問題か、単語か。
総合的にやる必要があるなら、全体をカバーしたものを選ぶ必要があります。
自分の弱点を知らない場合は、1度総合的な模試形式のものを買って、模試をやって点数を確認してみましょう。
弱点対策ばかりしていると勉強のノリが悪くなるので長所を伸ばすためのものも買ってもいいでしょう。
値段も忘れてはいけません。本をひっくり返して価格をしっかり確認しましょう(笑)
教材というのは、普通の本よりも高めなのが普通ですから、ちょっと注意が必要です。
点数アップを真剣に考えるならある程度の出費をしたほうがモチベーションが上がると思います。