TOEIC問題集の選び方
2008 年 10 月 7 日 火曜日■TOEIC問題集の選び方
本屋さんに行くとTOEIC問題集がたくさん置いてあります。
新宿の紀伊国屋書店などの大きい書店にいくと、それはもういっぱいあります。
とってもたくさんありすぎて、どれを買ったらいいか迷ってしまいますよね。
いい点数をとろうと思ったら、たくさん勉強しなければダメですよね。
かといって、あれもこれもと手を出すのは感心できません。
問題集を買う瞬間は、勉強するぞという気合もはいっていて、ある意味もっともテンションが高いときです。
しかし、勢いにまかせて買ってもやりきれずに挫折してしまいかねません。
部屋の片隅の本棚でホコリをかぶってしまうのがオチです。
数年後にその問題集を見つけて、あぁ、がんばってやろうとしたこともあったっけなぁ・・・と感慨にふけることでしょう。
そんなもったいないことをしてはいけません。時間もお金も無駄になってしまいます。
せっかくやるなら、絶対に成果をだすという決意が必要です。
そこで、TOEIC問題集の選び方について考えてみたいと思います。
といってもシンプルです。
何を勉強するのか、今の自分に必要なものを選ばなければなりません。
リスニングか、リーディングか、文法か、長文か、会話文か、応答問題か、説明文問題か、長文穴埋め問題か、単語か。
総合的にやる必要があるなら、全体をカバーしたものを選ぶ必要があります。
自分の弱点を知らない場合は、1度総合的な模試形式のものを買って、模試をやって点数を確認してみましょう。
弱点対策ばかりしていると勉強のノリが悪くなるので長所を伸ばすためのものも買ってもいいでしょう。
値段も忘れてはいけません。本をひっくり返して価格をしっかり確認しましょう(笑)
教材というのは、普通の本よりも高めなのが普通ですから、ちょっと注意が必要です。
点数アップを真剣に考えるならある程度の出費をしたほうがモチベーションが上がると思います。